アリーナとピッチ
マップ名は公開されていません。分かるのは、どのアリーナも「サッカーの線が引かれた箱」だということです。
01確認できる3つのアリーナ
公式スクリーンショットからは、少なくとも3種類のアリーナを確認できます。1つは鉄骨が露出した屋内ケージで、天井が低く、壁際まで芝生が続きます。2つ目は観客席を備えた屋外スタジアムで、オレンジと紫のスタンドが特徴です。3つ目は巨大なマスコットと広告ボードが並ぶフェス会場で、画面の外まで装飾が続きます。
アリーナ名はどこにも書かれていません。配信ページにもマップ一覧はなく、ゲーム内で選択できるのか、ローテーションで切り替わるのかも不明です。名前を推測して付けることはせず、ここでは見た目と構造の違いだけを扱います。
| アリーナ | 見た目 | 確認できた特徴 |
|---|---|---|
| 屋内ケージ | 紫の鉄骨と白いパネル、低い天井 | 壁が近く、ボールが跳ね返りやすい。天井の照明が明るい。 |
| 屋外スタジアム | オレンジのスタンドと紫の観客席 | スタンドが高く、ボールを見失いにくい。ゴール裏に大きな空間。 |
| フェス会場 | 巨大なマスコットと広告ボード、ピンクの照明 | 装飾が多く、背景とボールの色が近い場面がある。 |
02ピッチの共通構造
どのアリーナでも、ピッチにはセンターサークル、ハーフウェーライン、ゴール前のペナルティエリアに相当する白線が引かれています。ゴールはネット付きで、左右に1つずつあります。サッカーのルールを知っていれば、線の意味はそのまま読めます。
一方で、線はあっても審判やオフサイドは確認できません。ボールがタッチラインを出たときの再開方法も公開されていません。このゲームでは、線は「位置の目安」であり、厳密なルールの境界ではないと考えてください。
03アリーナごとの違い
屋内ケージは壁が近いぶん、ボールが外に出にくく、跳ね返りが味方になります。シュートを外しても壁から戻ってくるので、こぼれ球を狙う位置に立つと得点につながります。ただし天井が低いため、高いボールは使いにくいと推測されます。
屋外スタジアムは空間が広く、ロングボールが通りやすい代わりに、ボールを追いかける距離が長くなります。フェス会場は装飾が多く、ボールと背景の色が近い場面があるため、足元のリングを見てボールの位置を取るのが安全です。これらは画面から読み取った推測で、実際の当たり判定は未確認です。
04名前と選択方法は不明
アリーナの名前、選択の有無、ローテーションの順番は公開されていません。Steam 版のストアページにもマップの記載はなく、配信ページにも一覧がありません。ゲーム内のメニューを確認できていないため、このページでは名前を確定情報として扱いません。
もしゲーム内でアリーナ名が表示された場合は、見た目と名前の対応をこのページに追記します。情報をお持ちの方は、コミュニティページの連絡先までお知らせください。