攻略のヒント
上手い人ほど、ボールに触っていない時間の使い方が違います。まずは「どこに立つか」から変えてください。
01ボールの周りを空ける
6人までの試合では、全員がボールに集まるとピッチが空洞になります。ボールを持っている味方の近くに立つのは、相手を引きつける意味では有効ですが、自分も相手も同じ場所に重なると、こぼれ球を拾える人がいなくなります。
目安として、ボールとゴールを結ぶ線から1〜2歩ずらして立ってください。味方が蹴ったボールが自分の正面に来やすくなり、相手のタックルも避けやすくなります。この1歩のずれが、決定機の数を変えます。
02タックルは「取る」より「遅らせる」
右クリックのタックルは、ボールに当てれば相手からボールを離せます。ただし、外したときは自分が前のめりになり、相手に逆を取られます。闇雲に連打するより、相手がボールを前に出す瞬間を待つほうが安全です。
相手がゴールに近いときは、取ることを狙わず、進行方向を切るだけで十分です。相手が止まるか、横に逃げれば、味方が戻る時間ができます。タックルは攻撃のためではなく、時間を作るために使ってください。
03スプリントは戻り道に使う
Shift のスプリントは、前に出るときに使うと気持ちよく走れます。しかし、前に出た直後に相手へボールを渡すと、戻るためのスタミナが残っていません。HUD 下のバーが減っている状態では、追いつける距離が短くなります。
おすすめは、攻撃では通常移動、守備に切り替わった瞬間にスプリントです。前に出るときは「戻れる範囲」までにしておくと、カウンターを受けても間に合います。
04モディファイアに備える
試合中に発生するモディファイアは、試合の流れを変えます。効果の内容が分からないうちは、全員が同じ方向へ走らず、ボールの近くに留まって様子を見てください。特に、ボールの大きさや重力が変わる系の効果では、キックの強さが普段と変わります。
パワーアップは拾った人が有利になります。出現位置は公開されていませんが、ピッチの中央付近か、ゴール前のこぼれ球地点に多いと推測されます。試合中は視界の端でアイコンの有無を確認してください。
05チーム戦の役割分担
人数が増えるほど、全員が同じ役割をすると機能しません。1人が前に残り、1人が下がり、残りが中央を埋める形が基本です。チャットやボイスチャットがある場合は、誰が下がるかを一言決めるだけで連携しやすくなります。
点を取られた直後は、全員がボールに寄りがちです。ここで1人だけ下がると、次の失点を防げます。役割を固定しすぎる必要はありませんが、少なくとも「最後に戻る人」を決めておいてください。